四大ダメージの1つ。摩擦によるダメージの予防方法。

こんにちは。髪の修復専門サロンREPOの店長石田雅之です。

髪が痛む理由として『摩擦』によるダメージは大きな原因の1つです。

普段何気なくしている行為やケアが気づかないうちに徐々に髪を傷つけているかも・・。

せっかく綺麗な髪を手に入れるため頑張ってたのに台無し!

なんて事がないように、今回は『摩擦』についての予防方法を記事にします。

①髪の洗い方で防げる摩擦ダメージ

まずはじめに毛流れにそって髪を洗う事を心がけましょう。
シャンプー剤は指の腹を使って優しく泡立てて下さい。キューティクルは髪の根元から毛先にかけてうろこ状に構成されています。毛流に逆らうのは厳禁です。
地肌はマッサージするように揉みましょう。擦るように洗うと摩擦が発生します。さらに擦っても汚れは落ちにくいので厳禁です。お顔周りから後頭部にかけて洗うと毛穴が開き汚れが落ちやすくなります。


②タオルドライによる摩擦ダメージ

水を含んだ状態の髪はとてもデリケートで傷みやすいです。
キューティクルは水を含む事で膨らみます。ふやけるイメージでしょうか。柔らかくなった状態の髪をタオルでゴシゴシ拭くだけでもかなりの摩擦ダメージが発生します。
タオルで髪を拭くときは水分を絞るようにもみこみながらタオルドライしましょう。


③髪の乾かし方での摩擦ダメージ

誰もが言われた事があると思いますがもっとも危険なのら生乾きまま寝る事です。

水分を含んでいるときの髪はとても脆いので、そのまま寝ると髪はかなりの摩擦ダメージを受けます。柔らかくなった髪で寝返りをうった日には大事です。さらに雑菌も繁殖しやすいので必ず乾かして寝るように心がけましょう。

髪が痛む理由は日々の蓄積ダメージがほとんどです。記事を参考にしていただき1人でも多くの方が美髪を手に入れる事を願っています。

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統括店長 石田 雅之(Repo緑橋店勤務)
大阪市内の緑橋店の店長。≪ご予約はこちら≫ 独自に研究を重ね開発したオーダーメイド修復メニュー【ナノリペア】で今まで感じたことのない「体験・体感」をゲストに提供し続けている。 女性だけでなく男性からの支持も厚く幅広いニーズに対応出来るスペシャリスト。 石田店長のブログは《こちらから》

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